PARTNER INTERVIEW

パートナーインタビュー

WEB DESIGNER

倉元 友美さん

Tomomi Kuramoto 制作会社で2年勤務後、フリーランスとして活動。出産後、派遣社員として時短就業中。

時短、保育園から近い勤務地、そして保育施設料の一部負担。
オンオフ切替ができる派遣が今の私にピッタリなワークスタイルです。

倉元 友美さん

フリーランスから派遣社員へ。はじめての派遣への不安を払拭してくれたのはWeb業界×転職のプロでした

未経験からWeb業界に飛び込み、制作会社でがむしゃらに働いてきましたが会社に属してだと仕事が受け身になってしまいがちだったので、それを打破したいと思うように。 自ら様々な現場で色んな人と仕事がしたいと思い、人脈をたどって仕事をしていました。たとえば、知人のデザイナーの紹介でテレビ業界のグラフィックのお仕事をしたりそのテレビ業界で知り合った知人と組んで、企業のプロモーション用のPVを作ったり… 夢中で仕事をしているうちに、気がついたらフリーランスになっていました。
出産後もフリーランスとして活動していましたが家事・育児をしながらの制作活動は思った以上にハードで、昼は制作、夜はスケジュール整理、合間に家事・育児といった具合ではじめはその目まぐるしさに慣れるので精一杯でした。 そのような働き方にも慣れてきて、ふとこれまでの活動を振り返ったときに作業効率の悪さが目につきました。 すべて自分の裁量下にあるフリーランスだと自由な分、時間を見つけては働いてしまい、場合によっては土日も仕事にあてていることに気づきもっとメリハリをつけられて、家族も大事にできる働き方を探すことに。
そのときに出会ったのがウェブスタッフです。
子どもが1歳とまだ小さかったため、お仕事を休みがちになりそうなことや柔軟に働きたい旨を担当のコンサルタントに相談したところ勤務時間の調整だけでなく就業場所も自宅や保育園に近い派遣先を見つけてもらいとても感謝したのを覚えています。 また、今までに経験のなかった派遣というワークスタイルや数年ぶりの職場復帰であることから不安はありましたがウェブスタッフのキャリアカウンセラーはWebに詳しく、面談でもスキルをきちんと把握していただけて、すぐに安心できたのも印象的でした。
働きはじめてからの就業サポートも魅力の1つです。 スワロープラン(※)というウェブスタッフ独自の子育て中のパートナー向けサービスがあるのですが累計就業時間が増えれば増えるほど負担してくれる額も大きくなるので、日々の仕事の励みにもなっています。
子育てしながら働く人にはぜひ活用してほしいサービスです!

スワロープラン(※)累計就業時間に応じて保育施設利用額を一部負担するサービス

当初の目標であった「家庭との両立」を実現

現在は旅行会社でツアー予約サイトの更新や新規コンテンツ制作を担当しています。 Web制作に携わっているのは私を含めて2名だけなので、制作リーダーとしてスケジュールを管理したり、もう1名のデザイナーに作業を依頼するなど、ディレクションも行っています。
小さな子どもをかかえながら仕事をしていると、残業ができないだけでなく急なお休みをいただくことも多いです。 旅行業界なので業務量に波はありますが、どんなときでも締め切りを守れるよう「今日できる作業は今日終えて帰る」ことを心がけ、効率を意識するのはもちろんのことデザインの質にも妥協せず、就業時間内に仕上げるようにしています。 正直なところ、お仕事を終えてからの家事・育児は分刻みでの作業になり、決して楽とはいえません(笑)
ただ、決まった時間に仕事をして帰宅後は家事に集中できメリハリのある毎日を過ごせており、その有意義な時間の使い方に満足しています。

これからもWeb業界で働くママデザイナーとして

私にはオンオフしっかり分けられる派遣という働き方が合っているようで、週末は家族と旅行に出かけたり友人との約束を入れるなど、多忙な中でも仕事・育児・プライベートそれぞれで密度の濃い時間を過ごすことができています。 実はこれから産休に入る予定なのですが、次の復職までにセミナーやイベントに積極的に参加して、Webデザイナーとしてスキルアップしておきたいです。
ウェブスタッフから就業されているママデザイナーとの交流も私にとって刺激にもなると思うので、そういう場を作ってほしいですね。
今後もライフイベントに合わせて働き方を選びながら、ウェブスタッフから就業できたら嬉しいです。

TOPへ