PARTNER INTERVIEW

パートナーインタビュー

WEB DESIGNER

千葉 弘太郎さん

Kotaro Chiba 異業種からWeb業界に転職。紹介予定派遣を経て、正社員として第一線で活躍中。

初めてのWeb業界への転職。
コンサルタントとの対話で
自分の方向性が定まりました。

千葉 弘太郎さん

インターネット・アカデミーからWeb業界へ。実務を通して着実にスキルアップ

医療系に特化したWeb制作会社でWebデザイナーとして働いています。制作チームは自分を含めて3名。一つのサイトのデザインからコーディングまで一人で行っていて、今は2~3サイトの制作をしながら、その他サイトのディレクションも行っています。
自分と同じようにWeb業界未経験で就業した知人の話を聞くと、未経験にも関わらず裁量のある環境で仕事ができているんだなと感じます。

Web制作はインターネット・アカデミーで勉強したのですが、ソースコードをきれいに書くことを徹底して教わりました。実際にWebデザイナーとして働くようになって、その習慣が自分のWeb制作の基礎になっていると思います。また、Webデザインは生まれ持ったセンスというよりも、画面上での見せ方や配色、ルールが大切だということを実感しました。そうした微妙なさじ加減は先輩デザイナーの方から指摘してもらえるので、とても勉強になっていますし、一人で勉強していては気づけないことでした。レスポンシブデザインやスマートフォンサイトの制作についても積極的に勉強してきましたが、ただ単に要望いただくままに取り入れるのではなく、それぞれのサイトの目的を理解して、向いているデザインや、SEOにも配慮した最適なデザインを考えなければいけないという点もさまざまなサイトに携わる中で感じたことです。

親身なスタッフが、未知の業界へのチャレンジを後押ししてくれた

私は薬学部を卒業して製薬会社で働いていましたが、学生時代からずっと「ものづくり」を仕事にしたいという思いがありました。ライフワークとしてずっとイラストを描いていて表現方法の一つとしてWebでの可能性に興味を持ち、インターネット・アカデミーでWeb制作を学びました。
転職活動を始めた当初は自分で求人を探して会社説明会に参加したり選考を受けましたが、客観的な視点からのアドバイスも参考にしたいと思い、インターネット・アカデミー受講中にウェブスタッフに登録し、キャリアカウンセラーの渕山さんといろいろなお話をする中で自分の方向性が定まったように思います。
複数の求人を紹介してもらいましたが、薬学・医療分野の経験を活かせるという点で現職が第一志望でした。
選考が順調に進んで内定をいただいた際に、もっといろいろな会社を見て吟味しようかなという考えもありましたが、まずはWeb業界に入って実務経験を積むことが最優先だと思っていたので入社を決めました。
未経験の自分にとっては実際にWeb業界に入ってからギャップを感じるのではないかという不安もあったので、紹介予定派遣という、まず派遣社員として就業して社員登用になる雇用形態も魅力に感じました。
人材サービス会社を利用したのはウェブスタッフが初めてで、最初は堅いイメージを持っていました。しかし登録時の面談やその後の選考過程でも、社員の皆さんがフレンドリーなことに驚きました。
派遣社員として就業中に担当営業の方とランチに行って仕事の話をしたり、親身になって話を聞いてくれたことがとても心強かったです。

Web制作も絵も、表現するための技術をもっと磨いていきたい

現在は医療系サイトが中心ですが、いろいろなコンテンツに携わってみたいですね。チームで協力して大規模なサイトを制作することにも興味があります。
ライフワークの絵画を展示会に出展するなかで、自分はずっとデザイン寄りの志向を持っていると思っていました。でも仕事としてWeb制作の環境構築・フルスクラッチの実装に取り組むようになり、フロントエンドの技術面にも関心が出てきました。
Web制作や絵を描くことをツールとして、表現し続けることが自分の目標であり譲れないアイデンティティです。これからもその「表現すること」のためにスキルを磨き続けていきたいなと思います。

左:千葉さん、右:弊社キャリアカウンセラー渕山

左:千葉さん、右:弊社キャリアカウンセラー渕山

TOPへ