統括リーダー

木下 Kinoshita

未経験でウェブスタッフに入社し、WebオペレーターとしてNHKチームに参画。その後、選挙関連の特設サイトやニュースサイトの制作を担当し、制作リーダーを経て、現在はNHKチームの統括リーダーとしてメンバーをまとめる。

CROSS TALK

NHKチーム リーダー対談

制作リーダー

小石川 Koishikawa

ウェブスタッフへ入社後、NHKチームに参画。前職のWebプロデューサーの経験を活かし、数々な案件の提案からディレクション業務に携わる。

CROSS TALK

NHKチーム リーダー対談

統括リーダー / 木下 Kinoshita

未経験でウェブスタッフに入社し、WebオペレーターとしてNHKチームに参画。その後、選挙関連の特設サイトやニュースサイトの制作を担当し、制作リーダーを経て、現在はNHKチームの統括リーダーとしてメンバーをまとめる。

制作リーダー / 小石川 Koishikawa

ウェブスタッフへ入社後、NHKチームに参画。前職のWebプロデューサーの経験を活かし、数々な案件の提案からディレクション業務に携わる。

大手放送局のWeb制作や運営を手掛けて今年で4年目ですね。
現在の業務内容を教えてください。

木下

木下

スタート時は、10名の小規模なチームでしたが、現在では、ウェブスタッフの社員も含めて30名の規模まで大きくなりました。チーム構成は、制作チームが10名、オペレーションチームが20名ですね。
Webサイト制作・運営業務は多岐に渡り、多くのメンバーに支えられています。

小石川

小石川

業務内容はチームごとに異なります。
制作チームは、Webサイトの改修や新規のWebコンテンツ制作がメイン。10ページ以上のコンテンツからバナー制作といったものまで、いろいろと手掛けていますが、 アメリカの大統領選挙や自民党総裁選など、時事的なニュース性のあるものを中心に制作をしています。
オペレーションチームは、ニュース記事の更新や動画の編集などを担当しています。

業務や人数が増えると、組織をまとめていくのも大変ですよね。体制も大きく変わったのではないですか?

木下

木下

はい、常に変化していて、試行錯誤の連続です。
特に大きな変化があったのは、前任のリーダーからチーム運営を引き継いだときでした。引き継ぎ当初は、何から着手したらいいのか悩みましたが、「リーダーとして全員が偏りなくいろいろな業務を経験できる環境を作る」ことを目標に考えました。
最初に試みたことが、制作メンバーにオペレーション作業を覚えてもらったり、オペレーションメンバーにコンテンツ制作をお任せしたり、お互いの業務に携われるようにすることでした。こうすることで、相互理解を深め、共にプロジェクトを遂行していける体制にしました。
始めたばかりですが、以前よりはコミュニケーションが活発になってきたように思います。

小石川

小石川

オペレーションチームの業務については、日々改善している段階です。担当するページごとに細かい作業と異なるルールが存在しているため、まずは整理し、可視化することから着手しました。かなり整理されてきてはいるのですが、それでも1人のカバー範囲が広く、ミスを起こしかねない仕組みになっているため、現在は分業化を進めているところです。

具体的にはどんな業務を分業化しているのですか?

木下

木下

一番滞っていたのがオペレーションチームの「特集制作」という業務でした。五月雨式にやってくる依頼に対して、手のあいているメンバーが他の業務を抱えながら対応していました。その結果、単体で作業するよりも時間がかかるようになっていました。
そこで、新しく「特集制作担当」と「特集制作サポート担当」という役割を作りました。責任が明確になったことで、スムーズな進行が実現できるようになったと思います。

小石川

小石川

こう言ってしまうと、なんだ簡単じゃないかと思われてしまいがちなのですが、、、。これまでの役割分担に紐づいていたシフトや席の配置を変えたり、担当者から依頼していただく方法を変更したり、理解を求めたりなど、実行まで多くのハードルがありました。
この「特集制作」問題をクリアする手段を木下さんが提案してくださって、社員全員で取り組んだら思いのほか浸透が早く、煩雑だった業務がとてもクリアにシンプルに回り始めました。私たちにとっては本当に「画期的」だったんです(涙)木下さん、ありがとうございます!

木下

木下

いえいえ、皆さんの協力あってこそ実現できたことです。実は私たちのほかにも2人の社員がいます。この2人の存在が本当に大きくて、社員の関係性が良好でとてもバランスが取れていると感じています。お互いに足りない部分を補いあえる関係というか、個々の得意な分野で、力を発揮しているんですけど、向いている方向は一緒みたいな…。
もちろん、まだまだ改善しなければいけない点が多くあるので満足はしていません。のびしろのある若いメンバーが集まっているので、チームとしてもっと成長できると思っています。

体制も整ってきたようですが、チームとしての今後の目標や挑戦したいことなどはありますか?

小石川

小石川

体制が整い、業務も効率的に回り始めているので、今後の展望や計画も立てやすくなってきました。特に技術の進歩の速いWeb業界では、日ごろから最新技術を学び、制作業務に組み込んでいくことも重要な仕事です。最近の試みでいけば、SassとGulpの導入を始めていますし、Gitも導入にむけて環境を整備しています。
局のテクニカルディレクターの方が、最新技術の導入に非常に前向きなので挑戦しやすい環境があります。そういった点では恵まれていますね。分析ツールなど使えるものが多くありますが、私がまだ使いこなせていないので勉強あるのみです。

木下

木下

スキルを磨くには最適な環境なので、制作チームのリーダーを中心に技術向上を目的とした勉強会を始めています。この勉強会をきっかけに、オペレーションチームのメンバーにもWebデザイナーやコーダーへのキャリアチェンジのイメージをもってもらいたいと考えています。将来的にはオペレーションチームに入ったメンバーが、勉強会や自己学習を通じてスキルを向上させ、制作チームに入って活躍するといったサイクルを作っていきたいです。制作チームでもデザイナーがコーディングを、コーダーがデザインをするなど垣根をなくし、全員で高めあう組織にしたいですね。

小石川

小石川

とても難しいけど、そこを目指したいですよね。制作チームは、全員Web業界の実務経験者の方々が集まっていますが、オペレーションチームは、Web業界の未経験者がほとんどです。スキルアップに繋がるような課題を出したり、社内コンペでイントラサイトのデザインを制作したりと、制作に挑戦できる機会を作っています。今後は最新技術の導入と研修制度の充実を図りながら、チーム内での好循環を作っていきたいです。

局の職員の方々と実際に働いてみてどうですか?

小石川

小石川

局の方々との信頼関係も厚く、同じ仕事をする仲間としてサポートしていただいています。私たちが提案したことに対しても真剣に耳を傾けて検討してくださいますし、面白いことや新しいことを共に楽しんでくださる方々ですね。業務に追われ、忙しくしているメンバーたちには話しかけない、などすごく気を遣ってくれます。

木下

木下

とにかく局の職員の方々とウェブスタッフチームとの距離感が近い。報道の現場なので、制作チームは、緊急ニュースにあわせて制作することが多く、短納期の案件もあるため、どうしてもハードになりがちです。本来であればリーダーである私がメンバーの体調面などに気を配らなければならないのですが、職員の方がさりげなくお菓子を配ったり声をかけたりとフォローしてくださるので、「こういう場合は、そうすればいいんだ」といつも勉強させていただいています。

最後に、これから入るメンバーに一言お願いします。

小石川

小石川

最新技術の導入にも積極的ですし、新規制作から運用更新まで多岐に渡る仕事がある環境です。やろうと思えば様々なことに挑戦できるので、未経験でも「なんでもこい!」というスタンスで楽しめる人は、かなり向いていると思います。まったくの未経験で入ったメンバーがいまや制作チームのメインコーダーになっていたりしますからね。
あと魅力的なのが職場環境です。社員食堂やコンビニはもちろんのこと、書店や銀行などもあって、外に出かける必要もなくとても便利。個人的には食堂で食費を抑えられるのが嬉しいです(笑)。

木下

木下

率先して業務を担当し、問題に対して向き合って、現実的にどう解決するかという提案をもってきてくれる人に入っていただきたいです。求めすぎですかね(笑)。
あと有言実行な人。間違いなくやってみたいコンテンツができる、面白い環境なので、是非一緒に仕事しましょう!

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