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知っておきたい!IT/Web業界の業界用語まとめ

1つ1つ覚えて業務に役立てよう!

IT/Web業界は特に専門性の高い業界であるため、独自の専門用語が多数あります。この業界で働いていくには少しでも多くこのような業界用語を頭に入れておくのがベターでしょう。
そこで、ここではIT/Web業界でよく使われる業界用語を紹介していきます。

IT/Web業界でよく使われる基礎的な業界用語

まずは、IT/Web業界において汎用性の高い基本的な業界用語を押さえておきましょう。IT/Web業界のなかにもさまざまな職種がありますが、どの職種であってもこれらの用語は押さえておくべきです。

・リスケ
『リスケジュール(reschedule)』の略で、その名の通りスケジュールを組みなおすという意味や予定の変更という意味で使われます。これはIT業界以外でも頻繁に使われているので必ず知っておきましょう。

・ブレスト
『ブレーンストーミング(Brainstorming)』の略で、会議の進行方法の一形態です。あるテーマをひとつ決め、そのテーマについて複数人が自由に意見を出し合うという方法で行われます。

・マター
英語の『matter』から来ており、例えば『○○(人名)マター』などのように人名の後に続けて使う言葉です。先輩に使うのは失礼に当たる場合が多いので注意しましょう。

・ローンチ
新しい商品やサービスを市場に出すことをいいます。立ち上げやスタートアップなどの意味に近いでしょう。

・リバイズ
Web業界独特の用語で、改定や修正を意味する言葉です。英語の『revise』が語源になっています。

・アジェンダ
予定表を意味する英語の『agenda』から来ています。行動計画や会議の議題、目次、提案内容などを意味する場合が多いです。

・B to B,B to C
『business to business』、『business to customer』の略です。
その名の通り、法人を相手にビジネスをするのか、一般消費者であるエンドユーザーを相手にしているかの違いです。

覚えておくべきWeb制作系の業界用語

Web制作の現場で頻繁に使われる業界用語を見ていきましょう。

・ワイヤーフレーム
Webサイトの設計段階で作られる設計図のことです。実際にデザイン・コーディングに取りかかる前に図面として書かれる場合が多いです。

・アクセシビリティ
Webサイトにおいて情報取得のしやすさや利便性などを意味する言葉です。アクセシビリティの高いサイトのほうが万人受けするといえるでしょう。

・サイトマップ
サイト内にあるコンテンツを1ページで簡潔にまとめたものです。もしくは検索エンジンのインデックス促進用に作られるものもサイトマップと呼びます。

・レスポンシブデザイン
スマホなどの端末でもデザインが崩れないサイト設計のことです。タブレットやスマホからのアクセスが増えるなかでレスポンシブ対応は非常に重要といわれています。

・コミット
英語のコミットメント(Commitment)が語源になっている言葉です。責任を持って引き受けるという意味で使われる場合や、部署や個人の目標値を表す場合にも使用します。

・セグメント
マーケティング業界においては購買行動が似ている集団のまとまりを意味します。そこから派生してカテゴリーと同じような意味で用いられ場合もあるようです。

・ECサイト
自社の商品やサービスをサイト上から購入できるようにしたWebサイトをいいます。カート機能などを用いて作られます。

・HTTP/HTTPS
HTTPは『Hypertext Transfer Protocol』の略です。HTMLの送受信に用いられる通信プロトコルを意味します。一方、HTTPSは『Hypertext Transfer Protocol Secure』でセキュリティの安全性を意味します。

・ファーストビュー
ユーザーがサイトなどにアクセスした際に始めに見る画面のことをいいます。

・CMS
『Content Management System』の略で、Webサイトなどの設計が簡単に行えるシステムのことを意味します。

・プロトコル
取り決めや規定という意味を持つ言葉です。信号送信の手順や規定を意味する場合が多いです。

・マークアップ
文章や画像、リストなどを検索エンジンやコンピューターが正しく認識できるようにタグを用いて記述することをいいます。

押さえておくべきプログラミング系の業界用語

プログラミングの現場で頻繁に使われる言葉を見ていきましょう。

・HTML
『HyperText Markup Language』の略で、Webサイトの骨格を作る際に使われるマークアップ言語です。

・CSS
『Cascading Style Sheets』の略で、HTMLなどで書かれたサイトの骨格をデザインするために使われる言語です。

・JavaScript
プログラミング言語のひとつで、アクセスする側のブラウザとWebサイトで情報の授受を円滑に行うための言語です。プログラミング言語の中で最も基本的であり、かつ一般的に使われています。

・jQuery
JavaScriptの記述をより簡潔に書くことができるように開発されたJavaScriptライブラリです。

・WordPress
ブログやサイトの管理を便利にしてくれるCMSツールのひとつで、世界的に最もポピュラーなCMSでもあります。

・オープンソース
ソースコードを一般に公開して誰でも利用することができるようにしたソフトウェアのことをいいます。

Webシステムに関わる重要な業界用語

システム開発の現場などで頻繁に使われている言葉を見ていきましょう。

・XML
『Extensible Markup Language』の略で、マークアップ言語の一種です。HTMLとの違いとしては、人間に向けて分かりやすく書かれているのか、それとも機械向けなのかが違います。
XMLはマシンや機械にとって分かりやすいデータ記述方法になります。

・IA
『Information Architecture』の略で、日本語では情報アーキテクチャといわれています。伝えるべき情報などを整理してユーザビリティの改善を目的とした表現方法です。

・パララックス
英語で視差の意味を持つ『parallax』から来ています。サイト上で複数のレイヤーに異なった動きをさせることで奥行きや立体感を生み出すことをいいます。

・SVG
『Scalable Vector Graphics』の略で、画像フォーマットのひとつです。イラストレーターなどで使用されるベクターデータになります。

・SEO
『Search Engine Optimization』の略で、検索エンジン最適化と訳されます。検索エンジンに認識されやすいページを作ることで上位表示を目指すことをいいます。

一度にすべて覚えることはできなくても、今やっている職種などで関係のある言葉をひとつずつ覚え、日常的に使うことによって自然と身についていくはずです。
業界用語を使いこなしてスムーズなコミュニケーションを図りましょう。

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