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IT・Web業界のトレンド

2019年はいったいどうなる?IT業界の今後の動向

2019.03.01

2019年のIT業界の動向は?

IT業界は、技術進化が早い業界です。
この業界で働いている人は、2019年の業界の動向が気になるでしょう。
そこで、IT業界全体の課題やAIの広がりによって生じると予想される問題、求められる人材の傾向などについて解説します。

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2019年のIT業界の課題とは?

IT業界で働く人は、2019年におけるIT業界全体の現状と課題について理解しておく必要があります。

IT業界全体の現状として把握しておくべきポイントは、ネットショッピングの広がりと競争の激化です。
従来型のネットショッピングサイトの利用が広がっているだけでなく、スーパーなどの異業種からの参入も目立ってきています。そして、その課題は2つあります。

1つ目は、システム設計者と現場で作業する人の労働時間の差が激しいことです。
現場の作業負荷が減少する一方、システム設計者は多忙というアンバランスが生じており、この課題をどう解決するかが重要になっています。

2つ目は、設計・納品の早期化です。ネットショッピング市場におけるクライアント増加が期待できる反面、ニーズに合った使い勝手の良いシステムをスピーディに設計・納品することが求められています。

IT業界全体の成長率は高いため、業界としては伸びていくでしょう。
いかに課題を解決して成長するかがポイントです。

AIは2019年以降はどうなる?

IT分野において特に注目されているのは、AI(人工知能)の動向です。
2019年以降におけるAIの動向については、専門家がいくつかのポイントをあげて予想しています。今後、AIはより身近で透明性が高い存在になるとの予想が多くなっています。
また、ビジネス分野への進出・応用が顕著になり、生産プロセスや人事管理の分野における利用が進むと想定されています。

AIの導入によって失われる仕事があることも懸念材料の1つです。ただし、AIによってなくなる仕事がある反面、新たに創出される雇用もあるでしょう。2019年に注目される動向としては、タクシー配車・呼び出しの効率化や旅行計画作成などにAIの技術が本格的に導入されることがあげられます。

2019年おさえておきたいIT用語

IT業務での仕事を求める人は、最新の用語に関する基礎知識は知っておく必要があります。

xR

  • xRとは、AR(Augmented Reality、拡張現実)、VR(Virtual Reality、仮想現実)、MR(Mixed Reality、複合現実)など、IT技術によって新たに生み出されている世界のことを指します。この分野の開発が盛んで、求人も多くなっています。

機械学習

  • 機械学習とは、コンピュータがデータから繰り返し学習して一定のパターンを見つけ出すことです。機械学習の深化によってAIのレベルは飛躍的に高まりました。

ブロックチェーン

  • 金融とIT技術の融合であるFintechを支える技術の1つであるブロックチェーンです。時系列に沿ってデータを記録する技術のことで、不特定多数が検証・承認を行うことにより改ざんできない取引履歴を保持できる特徴があります。ブロックチェーン技術は、主な仮想通貨システムの基幹技術として使われてきましたが、将来的にはそのほかの分野への応用も積極的に行われていくでしょう。

IoT

  • IoTは、Internet of Thingsの頭文字をとった用語で、家庭用電化製品などがインターネットで情報をやりとりすることで、快適な生活を維持するスマートハウスなどへの応用が期待されています。また、インフラ設備の管理への応用も広がっていくでしょう。

HRTech

  • HRTechは、人材を表すヒューマンリソースとテクノロジーを合わせた造語で、クラウドやAIを活用して採用から育成・評価・配置転換などの人事関連業務を行うことを指します。IT技術が進化することによって、人事部門の業務への応用が広がっており、この分野でのIT関連人材も多く求められるようになっています。

IT業界で求められる人材の傾向

IT業界での仕事を続けていくにあたっては、業界が求める人材の傾向についても把握しておく必要があります。
IT業界は、全体として人手不足の状態です。
なかでも、ビックデータを活用した解析に関する分野や、AI・IoT、ロボットなどの分野での人材が不足しているといわれています。

これらの業界は、成長に伴って、システム設計者などの人材を一定数以上確保する必要があるからです。ある求人サイトが行った調査によると、2017年9月~2018年8月までの1年間における収入が高かった職業として、IT・通信業界がトップになりました。この分野においては、今後も求人が増加するでしょう。

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IT業界は2019年もニーズが高いと言える

IT業界は、ほかの業界と比較しても、2019年におけるニーズが高い業界だといえます。

人材不足も懸念されているため、好条件での転職チャンスもあるでしょう。
ただし、転職においては、業界が求めるスキルや知識を身につけておくことが欠かせません。

人材不足であっても、順調に転職先が決まるのは、業界動向に沿った技術を持っている人です。
転職を検討する場合は、ご自身の「市場価値」を把握することがポイントです。



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