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就活や転職に役立つ!ポートフォリオ作成の方法とサービスまとめ

2018.08.14

Web関連の仕事に転職したい場合、あなたの今までの経歴や技術、センスを分かりやすい形にまとめることが大切です。Webポートフォリオの作成には、ポートフォリオの作成が必要不可欠といえるでしょう。そこで、今回はポートフォリオの作成方法や作成サービスについて解説していきます。

ポートフォリオ作成サービスって何?

ポートフォリオを作成する前に知っておきたいのは、ポートフォリオサイトやWebサイトの作成が簡単に行えるサービスがあることです。
ポートフォリオ作成サービスには無料版と有料版があります。無料版の多くは独自ドメインがなくアップロードできる画像の枚数やデータ容量に限りがあるものの、広告表示がなく快適に使用できるのが特徴です。一方、有料版にはたいてい独自ドメインがあり、転送量が無制限だったりEC機能が付いていたりとサービスが充実しているのが特徴になります。
サポートもほとんどの場合無料で付いており、フォントを数百種類の中から選べるなど個性的なポートフォリオ作りが行えます。ポートフォリオにこれまでの作品をすっきりとまとめたいのなら、有料版の方がクオリティが高いものとなる可能性が高いのでおすすめです。

ポートフォリオサイトを作成するメリットは?

Web業界へ転職を考えている人は、ポートフォリオを作成することで就活を有利に進められる可能性が高くなるでしょう。例えば、Webサイトのデザイナーになりたい人は、今までに作ったサイトをポートフォリオに載せることで簡単にWebデザイナーとしての実力を証明できます。また、ポートフォリオを作成することで名刺にサイトのURLを載せられるメリットも大きいです。ポートフォリオには自身の経歴や連絡先なども載せられるため、あなたに関する情報をすっきりと一つにまとめられることができます。

ポートフォリオを作成すれば自身のスキルアップにつながることも大きなメリットといえるでしょう。特にWebサイト関連のプログラマーやクリエイターの場合、ポートフォリオ自体を工夫することでスキルを磨けます。自分のサイトは自分の好きなように構築できるため、やりたかったことをすべて表現することが可能です。

ポートフォリオサイトを作るときのポイント

ポートフォリオ作成には決まったルールや型のようなものはありません。しかし、以下の情報を積極的に盛り込むことで、閲覧者にとってより分かりやすいものとなるでしょう。まずは制作に携わったWebサイト名や、作品のタイトルを掲載します。続いて写真やキャプチャなど作品のビジュアル画像も載せてください。画像を選ぶ際は最も見栄えのするものを選択し、閲覧者の視覚に訴えるようにします。さらに、「なぜその作品を作ったか」の目的を明示し、コンセプトを書くことも大切です。WebライターやWebサイトの制作者になりたい場合は、ターゲットはどのような人たちなのか説明することも忘れないようにしましょう。

軽視されがちにもかかわらず重要な情報に制作期間があります。どんなに優れた作品を作ることができても、あまりにも制作期間が長すぎるとビジネスとして成り立ちにくいことでしょう。したがって、制作期間は採用者が知りたい情報の一つとなっています。最後に、作品を制作するうえで挑戦したことや、特に工夫したことに言及するのも重要です。ポートフォリオに作品の画像や説明を載せるだけでは、閲覧者に作品の魅力を伝えきれないことがあります。見どころを解説することで第三者に作品のポイントを伝えてください。

便利なポートフォリオ作成サービスまとめ

ポートフォリオ作成サービスには以下のようなものがあります。

Salon.io

Salon.io

コーディングの知識は不要で、簡単にすてきなポートフォリオが作成できます。無料版では3ページ150枚の画像しかアップロードできません。しかし、月額8米ドルの有料版ではページ数が無制限で画像は2,000枚まで載せることができます。
Salon.io

IM Creator

IM Creator

手軽に質の高いポートフォリオ作成ができるサイトです。テンプレートが豊富で、Art & DesignやBusinessなどのカテゴリーに分かれているため、簡単にイメージに合うテンプレートが見つかります。独自ドメインありの有料版は年間350米ドルとなっています。
IM Creator

Dribbble

Dribbble

Webデザイナーを目指したい人におすすめのサービスです。特徴的なのは求人情報を集めたカテゴリーもあることで、Web業界への転職を考えている人にはうれしい機能が満載しています。
Dribbble

Strikingly

Strikingly

無料版にはEC機能(1点のみ)と無料サポートがついており、おすすめです。有料版は月額1,800円(PRO版1年契約。米ドルのレートにより変動あり)で、地図やHTMLなどの埋め込み機能や、商品を300点まで販売できるEC機能が付いています。
Strikingly

Behance

Behance

アドビ傘下のポートフォリオ作成サービスで、アドビアカウントからも登録可能です。作品ギャラリーではイラストレーションやプロダクトデザインなどのカテゴリーに分けられており、優れたポートフォリオはBehanceのサイトで紹介されます。
Behance

Portfoliobox

Portfoliobox

無料版と有料版があり、有料版は月額800円(米ドルのレートにより変動あり)です。有料版はページが無制限でブログの投稿も無制限に行えます。
Portfoliobox

WordPress

WordPress

オリジナリティあるポートフォリオをつくりたい方におすすめ。
テンプレートの数が多く、カスタマイズも自由なため、個性的なポートフォリオを簡単に作ることが可能です。世界的に最も有名なCMSであり、Webサイト制作に関する専門的な知識がなくても直感的に作業を進められるのが特徴です。WordPressは基本的に無料ですが、サーバーを借りる必要があるため有料サーバーと契約するとお金がかかります。
WordPress

ポートフォリオ作成サービスを利用することで、これまでの作品をすっきりとまとめられるのでおすすめです。これだというサービスを使って見せ方を工夫することで、他の転職希望者と差別化をはかり転職を有利に進めていきましょう。Web業界で活躍するためにも、ぜひポートフォリオ作成サービスを活用してみてください。

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