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Java資格はあると有利?資格の種類や取得メリットについて

2019.04.01

Java資格のメリットとは?

Javaは世界的に多く使用されており、どのOSでも幅広く作動することから人気が高い言語です。
Javaを武器にするなら、スキルを客観的に証明してくれる資格を持っていた方が就職や転職の際、有利にはたらきます。具体的にどのような資格があるのかチェックしてみましょう。

ここでは、特におすすめの資格や取得難易度についてご紹介いたします。

Javaを武器にするなら資格はあったほうがいい?

Javaは、Oracle社が管理運営する開発言語の一つです。C言語の構文を引き継いだプログラミング言語で、世界的にみても非常に多く使用されています。どのOSでも汎用的に使えることも人気の理由といえるでしょう。使用される機会が多いということは、その分求人数も多いです。エンジニアとしてJavaが使えるのは武器になりますし、高いスキルを持っていれば就職や転職の際に有利にはたらきます。しかし、エンジニアの技術力は客観的に評価しづらいのが現状です。

特にJavaを扱うエンジニアは多く存在するため、技術力の差が開いてしまっています。

そんなときにJavaの資格を取得していれば、自分のスキルを簡単に証明できるというメリットがあります。

Javaのスキルを客観的に証明してくれる資格は一つではありません。もちろん、取得は必須ではありませんが、資格を持っていれば企業やクライアントに対する明確な指標として示すことができるのです。転職の際に有利にはたらくため、将来的な収入アップも見込めます。

また、企業によっては資格手当を支給するところもあるので、持っていて損はない資格といえるでしょう。

Javaを使うITエンジニアが取得しておきたい資格は?

Javaのスキルを武器に仕事をしたい人が、取得を検討するべき資格は具体的にどんなものがあるのでしょうか。

代表的なものとしては「基本情報技術者試験」「Oracle Certified Java Programmer」の2つが挙げられます。
これらは、エンジニア業界ではメジャーなもので、Javaのスキルを明確に示す指標にもなるため取得を検討してよいでしょう。
IT系の資格のなかでは難易度もそれほど高くはなく、JavaやITエンジニアとしての知識量をアピールするためには最適な資格です。

これからJavaを学ぶ人はもちろんですが、ある程度経験を積んだエンジニアも受けて損はない資格といえます。



資格1.基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、ITエンジニアとしての基本的な知識やスキル、実践的な活用能力を証明できる国家資格です。
エンジニアとして活躍するための登竜門的な位置づけとされていることが多く、本格的にキャリアをスタートさせるタイミングにはもってこいの資格といえるでしょう。IT企業で働くうえで必要な基本的知識、情報処理をするにあたって重要な論理的な考え方ができるかなど、プログラミング以外の範囲にも及びます。
しかし、なかにはJavaに関する出題もあるので、Javaの知識を持っていれば資格取得の大きな後押しとなるでしょう。

このほかにも、システムの設計、開発、運用のために必要な基本知識や、指導者のもとでそれらを実行し業務に活用できる能力が求められます。

試験は、午前と午後に分けて開催されるのもポイントです。多肢選択式で午前に80問、午後に13問出題されます。

資格2.Oracle Certified Java Programmer

Oracle Certified Java Programmerは、Javaを提供するOracle社が定める資格です。
そのため、Javaに特化した資格のなかでも特にメジャーなものといえます。Javaの基礎知識をアピールするには取っておいて損はないでしょう。

資格は、Javaの製品ごとに分かれており、Oracle Certified Java Programmerの場合は「Bronze」「Silver」「Gold」の3つのレベルごとに異なる試験を受ける必要があるのも特徴です。BronzeとSilverの認定は、誰でも受けられますが、Goldの認定を取るためにはSilverの資格を取らなければいけません。
Bronzeは、プログラミング初心者が入門として受けることを前提にしています。この試験に合格すれば、Javaの基礎知識を持っていると客観的に証明することができるでしょう。

Silverは、Javaを用いてアプリケーション開発をするための基本的な知識はもちろん、経験豊富な技術者の指導を受けながら開発作業が行えるプログラマの受験を想定しています。Goldは、設計者の意図を正しく理解し、自分の力で設計通りにプログラミングできる技術者のための資格です。
なお、SilverとGoldは国際資格のため、持っていれば転職などで有利になるでしょう。

Javaの資格の難易度は?

資格の難易度をわかりやすく示すために、ここではITSSに準拠するかたちで解説します。

ITSSは、IT人材のスキルをはかるための指標とされるもので、レベル0~4の5段階でIT資格を分類します。
例えば、基本情報技術者試験はITSSでレベル2、Oracle Certified Java ProgrammerはBronzeでレベル0、Silverがレベル1、Goldがレベル2と定められています。
プログラミング経験の有無や実績によって難しさの感じ方は違いますが、IT系資格のなかではどれもそれほど難易度が高いものではありません。

参考書や問題集などでしっかり勉強すれば合格を狙えるでしょう。

資格でJavaの基本スキルを証明しよう

プログラミングのスキルは、客観的に評価しづらく、自分の実力をアピールするのが難しい傾向です。
しかし、Javaの基本スキルを証明できる資格を取得することで、転職の際やクライアントに向けて具体的なアピールができるようになります。
これからJavaに挑戦する人はもちろん、すでに実務経験を積んだ人、さらなるスキルアップを目指したい人もJavaに関する資格を取るのがおすすめです。

将来的な収入アップを目指すために、資格を取得して転職やキャリアアップを有利に進めましょう。



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