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SE必見!Javaプログラマが稼げるって本当?

2019.04.01

Javaプログラマの収入って?

IT系エンジニアの求人のなかでも、「Javaプログラマ」は注目度の高い仕事です。
プログラマとしては基礎中の基礎であるJavaをしっかりと押さえておくことで、高い収入も期待できるでしょう。
Javaプログラマの仕事内容や資格の取得方法について解説します。

Javaプログラマの仕事とは

「Java」とは世界中で使用されているとてもメジャーなプログラミング言語のことであり、汎用性の高さが特徴です。
オブジェクト指向型の言語であるため、WebアプリやAndroidアプリの開発、業務システムの構築といったさまざまなことに対応できます。
特定のOSに依存しないので、どんな環境でも作業を進めていけるのです。Javaを使ってアプリやシステムのプログラミングを行っていくのがJavaプログラマの仕事ということになります。
業務内容も多岐にわたるので、Javaプログラマとして活躍の場面を広げていくことが可能なのです。

Javaが使えると転職にも有利になる

Javaのスキルを身につけておくと、転職においても有利になります。さまざまな開発現場で重宝されるのがJavaプログラマであり、IT系エンジニアのなかでも平均年収が高いのです。2016年に厚生労働省が発表した「賃金構造基本統計調査」によれば、プログラマの平均年収は414.6万円となっています。

スキルや経験、年齢や所属する会社の規模によって平均年収も異なっており、おおむね50代で年収のピークを迎える傾向にあるのです。
JavaだけでなくVisual BasicやC言語など、幅広いプログラミング言語に対応できれば、それだけ年収も高くなっていきます。

また、プログラマの年収は雇用形態によっても異なる部分があるでしょう。
規模の大きな会社の正社員であれば高くなる傾向にあり、派遣社員では低くなる流れとなっています。特定の会社に縛られずに、フリーランスとして活動することも可能です。プロジェクト単位で会社と契約を結び、仕事にしていく方法もあります。

フリーランスで活動する場合は、プログラミングのスキルのほかに営業スキルも必要になってくるので、自分の適性に合わせて最適な働き方を見つけていくことが大切です。Javaの確かなスキルを身につけることによって、年収をアップさせていきましょう。

Javaプログラマになるには?

Javaはプログラミング言語のなかでも習得が難しいものだと言われています。基礎的なプログラミングの知識がなければ、勉強を進めていくこと自体が難しくなってしまうでしょう。Javaの習得までにかかる時間は、プログラミングの経験の有無によって大幅に異なります。

初めてプログラミングを行う人であれば個人差はあるものの、400~500時間程度の学習で習得が可能です。プログラミングの基礎を身につけていくなかで、Javaの習得を目指すのが良いでしょう。その一方で、C言語などほかのプログラミング言語になじみのある人であれば、50~100時間の学習でも習得が可能だと言われています。

いずれにしても、独学での習得は難しい面もあるので、効率的に学習するためにはJavaを教えてくれる講座に通ってみると良いでしょう。
未経験者でも学べるスクールもあり、マンツーマンでの指導やオンラインでの学習などさまざまです。仕事をしながら週末に学べたり、オンラインで自宅学習を行ったりすることもできます。スクールのなかには転職支援も行ってくれるところもあるので、積極的に活用してみましょう。

取得しておきたいJavaの資格

Javaプログラマは、資格を取得しなくてもなることはできます。しかし、資格を保有しておくことによって客観的にスキルを証明できるため、就職や転職の場面で有利になるでしょう。
Javaのスキルは大きく分けて、「基本情報技術者試験」「Oracle Certified Java Programmer」「Javaプログラミング能力認定試験」の3つがあげられます。

基本情報技術者試験は、独立行政法人である情報処理推進機構が行っている国家資格であり、プログラマにとっては基礎的な資格として位置付けられているのです。試験は午前と午後に分けて行われ、選択問題や長文の穴埋め形式の問題が出題されるため、プログラミングの知識もそれなりに問われる試験だと言えるでしょう。

Oracle社が行っているOracle Certified Java Programmerは、資格の難易度によって「Bronze」「Silver」「Gold」に分かれています。
Bronzeが入門者資格であり、SilverとGoldは国際資格という位置付けです。
そして、Javaプログラミング能力認定試験は株式会社サーティファイが行っている試験であり、1~3級まで設定されています。最上位となる1級では単に問題を解くだけでなく、テーマに沿った形でプログラムを作成する必要があり、より実践的な内容となっているのです。

漠然とJavaの勉強を始めるよりも、資格の取得を目標とすることで効果的なスキルアップが図れるでしょう。



Javaのスキルでキャリアアップしよう

プログラミング言語の一つであるJavaは、多くの企業で用いられるものです。

そのため、しっかりとスキルを身につけていけば仕事の幅も広がって、転職などにも有利になるでしょう。
業務システムの構築やスマートフォン向けアプリの開発など、Javaプログラマとして活躍できる場も多いので、長く働き続けていくことができます。
スキルを客観的に証明するためにも、資格の取得を目指してみましょう。



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