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20代でWebデザイナーになる方法!求められる人材とは?

2018.11.09

Webデザイナーになりたいと考えているものの、何から始めればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。クリエイティブ、華やかな印象を持たれやすいWebデザイナーですが、実は女性にメリットのあるおすすめの仕事です。そこで今回はWebデザイナーに必要なスキルと女性にメリットの多い理由を紹介します。

 
 

20代前半に期待されるスキルとは?

20代前半からWebデザイナーを目指す場合、会社から期待されるスキルはWeb関連の知識があるかどうかです。実務経験がなくても専門学校や大学で習った程度であれば良いとされている場合があります。専門学校や大学に通っていなくても職業訓練や独学でWebの勉強をしているのであれば、見込まれて未経験からでもWebデザイナーになれる可能性は充分に考えられます。Webのスキルも大切ですが、20代前半であればコミュニケーション能力や素直に学ぶ姿勢も重要です。

 

20代後半でWebデザイナーになるには?

20代後半になると実務経験を求められるようになります。Webデザイナーの経験がなければポートフォリオを作成し、面接時に見せられるようにしましょう。ポートフォリオ次第では正社員採用となる可能性もありますが、20代前半よりも高いスキルを要求されるため正社員になれるかどうかはその会社次第です。

正社員に限定して転職活動をすると、中々思うようにいかないこともあります。実務経験がなく、早くWebデザイナーになりたいと考えているなら、契約社員や派遣社員、アルバイトからキャリアをスタートするという方法もあることを頭に入れておきましょう。



面接時には、今までのスキルと組み合わせてアピールするのも良い方法です。たとえば、営業からWebデザイナーに転職する場合、営業スキルを活かしてクライアントに直接デザインの提案を行えば、営業の役割をしつつデザインの仕事を取ってくることができます。企業によって求めているスキルは異なります。募集要項を確認し、自分のスキルとマッチしているか確認しましょう。

 

女性にもメリットが多いWebデザイナー!

Webデザイナーの仕事は女性にもメリットが多くあります。Webデザイナーはパソコンさえあればできる仕事です。たとえば、家庭の事情で通勤がむずかしくなった場合であってもオンライン上で仕事を受けることができます。営業職は会社やクライアントのところへ行かないと仕事になりませんが、Webデザイナーであればバナー作成やコーディングなど自宅にいても完結する仕事です。



極端に言えば海外や地方にいても仕事を請け負えるのは大きなメリットになります。女性にメリットのある理由は、出産や育児期間にも仕事を継続しやすいことです。子育てしながら外で働くとなれば、子供を預けたり具合が悪くなればお迎えにいったりするなど突発的なことが増えます。しかし、自宅で仕事ができれば子供の具合が悪くなってもすぐにお迎えにいくことが可能です。

 

Webデザイナーに資格は必要なの?

資格は絶対に必要というわけではありませんが、採用するうえで判断材料のひとつになります。資格がなくても実務能力はあると判断されれば採用の可能性もあります。資格はあくまで自分のスキル向上のためと考えるほうがいいでしょう。デザインや技術などWebの資格といっても種類は豊富です。仕事に必要なスキルを学びながら資格を取得できれば、自分の学びにもなり成長につながるでしょう。また、実務未経験だとしてもやる気はアピールできます。実務未経験の人は、資格とポートフォリオの2つでWebデザイナーになりたいという気持ちを伝えるようにしましょう。

 

企業が採用したい人材とは?

Webデザイナーに限らず、企業が人材を求める際に見ているポイントは主に3つあります。1つ目は、伸びしろを感じられ意欲のある人です。20代であればこれからの成長を期待されるので、意欲があり前向きな人を採用したいと企業は考えます。2つ目は一緒に働きたいと感じ、チームワークが取れそうな人です。



Webデザイナーは1人で完結する仕事ではありません。チームで1つの納品物を作り上げていきます。コミュニケーション能力が高ければ問題に直面したときも1人で解決しようとせず協力して乗り越えようとします。3つ目は勉強意欲が高い人です。Webデザイナーの世界に限らず、日々トレンドは変わっていきます。常に情報をキャッチアップし、新しい技術を取り入れていくことが求められます。Webデザイナーとして採用されるには、前向きに取り組む姿勢が大切です。

 

Webデザイナーのキャリアパスには何がある?

Webデザイナーになることを決めたら、その先のキャリアパスについて考えておきましょう。長くWebデザイナーを続けるのもいいですが、年齢や体力面を考慮するとキャリアアップを視野に考えておくのは大切です。Webデザイナーからのキャリアパスは技術職かプロジェクト管理をする2つに分かれます。技術職であればコーディング専門の「HTMLコーダー」があり、専門技術やサーバーなどのエンジニアの知識が必要です。サイトの導線を考える「UIデザイナー」などもあります。



チームをまとめたいという方は「Webディレクター」「サービスディレクター」「アートディレクター」という仕事があります。主にプロジェクトの進捗管理やクライアントとの要件定義などチームの仕事が円滑に進むように調整する役割です。Webデザイナーからのキャリアパスはさまざまあるので、自分はどのようなキャリアを重ねていきたいのか1度考えてみましょう。

 

20代からWebデザイナーでキャリア形成しよう!

20代からWebデザイナーになりたいのであれば、勉強意欲が高く一緒に働きたいと感じてもらえれば未経験での採用も可能性はあります。意欲を見せるためにはポートフォリオや資格を取得することが大切です。まずはWebデザイナーになり経験を重ねて、少しずつキャリア形成を考えていきましょう。



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