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フロントエンドエンジニアが20代で勉強しておきたいこと

2018.12.17

フロントエンドエンジニアとして長く活躍するために

コーダーやマークアップエンジニアからフロントエンドエンジニアになると、業務の範囲が広くなります。少しでも長くフロントエンドエンジニアとして働いていくには、さまざまな知識やスキルを修得しなければなりません。仕事を続けていくうえでどのくらいの収入がもらえるのか、収入はどの程度上がるのかも気になるところです。ここでは、20代のフロントエンドエンジニアの年収相場や、20代で勉強しておきたい知識・スキルについて解説します。

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フロントエンドエンジニアの仕事内容をおさらい!

フロントエンドとはクライアント側、Webブラウザ側で作動する部分のことを指します。
フロントエンドエンジニアは、フロントエンドの設計や構築を行う職種です。具体的には、HTMLやCSS、JavaScriptなどの言語を使って、Webサイトを作るのが仕事です。フロントエンドエンジニアは、しばしばコーダーやマークアップエンジニアの上位職として認識されます。

以前は、フロントエンドエンジニアという職業はなく、コーダーやマークアップエンジニア、Webデザイナーがフロントエンドの作業を担当していました。しかしITが進化してさまざまな技術が登場すると、フロントエンド側で担当するべき作業が増えてきてしまったのです。 このままでは、コーダーやマークアップエンジニアの仕事内容が多くなりすぎてしまうため、作業を切り分けるためにフロントエンドエンジニアという職種ができました。

フロントエンドエンジニアは比較的新しい職種です。ITは日々進化を遂げており、フロントエンドエンジニアの需要は今後も高くなっていくと予想されます。

(関連記事:フロントエンドエンジニアとは?コーダーとの違いは?

20代フロントエンドエンジニアに期待されるスキルは多種多様

フロントエンドエンジニアの仕事は、Webデザイナーが作ったデザインを再現し、ブラウザに表示させることです。フロントエンドエンジニアはWebデザイナーやコーダーだけではなく、Webディレクターやサーバーサイドエンジニアとやり取りをしながら制作に当たります。会社によっては、Webデザイナーと兼任する場合もあります。

さまざまな職種の人と話ができるように、Web制作全般の知識を始め、Webデザイン、SEOなどの知識が必要です。
時には、コーダーやマークアップエンジニアと分業して、コーディングを行うケースもあります。HTMLやCSSはもちろん、JavaScriptで一から記述できるスキルは必須になるでしょう。プログラミング言語を知っていると、サーバーサイドエンジニアと話をするときに便利です。
PHPはWebサイト制作でも使用するため、基本的な記述ができるようにしておきましょう。また、記述はできなくても、PerlやRubyなどの言語は読めるようにしておくのがおすすめです。

稼げる?20代フロントエンドエンジニアの年収相場

20代のフロントエンドエンジニアの平均年収は313万円です。一般労働者の平均年収を確認すると、20代前半の正社員の月収は20万8000円、20代後半の正社員の月収は24万3000円となっています。フロントエンドエンジニアの313万円を12カ月で割ると、月収は約26万円です。一般労働者の中では、20代フロントエンドエンジニアの収入は若干高めといったところでしょう。

しかし、フロントエンドエンジニアは実力と経験がものをいう世界です。前述した知識やスキルを修得しておくと、年収が上がる可能性が高まります。中でも、JavaScriptのスキルは重要です。動的なWebサイト制作には、ライブラリやフレームワークを含めたJavaScriptの知識は欠かせません。より深い知識があるほど現場での活躍が期待でき、それに伴い収入のアップも見込めるでしょう。

(関連記事:フロントエンドエンジニアの年収と年収UPの方法とは?

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キャリアアップのために20代で勉強しておきたいこと

フロントエンドエンジニアになるには、HTMLとCSSでWebサイト制作できるのが前提です。ただ、キャリアアップを目指すには、制作できるだけでは物足りません。SEOを意識したマークアップスキル、膨大なCSSを整理してコーディングするスキル、アニメーション制作におけるCSSとJavaScriptの切り分けなど、プラスアルファのスキルが必要です。
Webサイト制作にJavaScriptの存在は欠かせませんので、JavaScriptそのものの知識も深めておいた方が良いです。
プログラミングの基礎はもちろん、jQueryやAjaxなどライブラリ・フレームワークの知識、Dom操作のスキルなどは、20代での修得をおすすめします。

近年は、Webの知識がない人でもWebサイトの更新や修正ができるCMSの導入が増えています。WordPressやMovableTypeなどは、多くの企業で使用されています。人気のCMSでWebサイトを制作するスキルは、もはや必須といえるでしょう。これらのCMSでは、PHPやRubyなどのプログラミング言語を使用します。とても需要の高い言語ですので、この2つの言語でプログラミングできるスキルも身に付けておきましょう。

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20代のフロントエンドエンジニアは実践でスキルアップを!

フロントエンドエンジニアとして長く働くためには、幅広い知識が必要です。Webの技術は日々進歩しているため、常に情報収集して、知識やスキルの差し替えも行わなければなりません。
実践的なスキルを身に付けるには、まずは実際に職場で働いてみるのがおすすめです。IT・Web業界に特化しているWEB STAFFなら、豊富な実績から自分に合ったキャリアサポートが期待できます。働きやすい職場を見つけるために、WEB STAFFの利用を検討してみましょう。

(関連記事:未経験でもフロントエンドエンジニアに!コーダーから始めよう

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