事例紹介

Case Study

株式会社東急百貨店さま

株式会社東急百貨店さま

企業データ

URL: http://www.tokyu-dept.co.jp/
事業内容: 百貨店業

  • お話を伺ったご担当者さま
  • 富澤 玄さま
  • 富澤 玄さま
    MD企画部 デジタルメディア部
    EC推進担当 専任マネジャー
  • お話を伺ったご担当者さま
  • 市川 香子さま
  • 市川 香子さま
    MD企画部 デジタルメディア部 EC推進・デジタルマーケティング担当 マネジャー

部署の役割と業務内容を教えてください

デジタルメディア部では東急百貨店の店舗・コーポレートサイトとECサイトの運営を行っています。自社サイトは2000年頃に全て内製で立ち上げて運営していました。ECサイトもモール形式で、出店しているテナントがそれぞれのショップページを運営していたので、テナントによって情報量が異なるなど 現在とはまったく違う体制でした。今はテナントのショップ情報も含めて東急百貨店が更新から行っています。CMSを導入しているのでルーチンで発生する更新作業は全国の各店舗で対応できるようになりました。 制作リソースを本店に集約してクリエイティブの質を高め、各店舗でできることはそのためのツール提供も含めて本社で管理しています。

最近はSNSの利用が一般的になり、集客においても重要なツールではありますが、自社サイトの情報がしっかりしていることが基本だと考えています。紙のチラシやDMの場合はそれを持って店頭にお越しいただく以外に効果を測るのは難しいのですが、自社サイトの場合はPV数が一つの指標です。最近は特にスマートフォンからのPVが伸びています。PCの前でじっくり情報を確認するよりも街中でスマートフォンで検索をして、東急百貨店のサイトを訪れる人が多いのだと思います。特に店舗のショップ情報は検索エンジンからの流入が多く、ショップ情報を更新することが集客につながっています。社内的にも自社サイトの整備によって店舗ごとのショップ情報を効率的に管理できるメリットがあります。

左:市川 香子さま 右:富澤 玄さま

左:市川 香子さま 右:富澤 玄さま

ウェブスタッフは2003年にお取引を開始し、現在2名の方がWebデザイナーとして就業中です。

  

現在就業中の方も含め、長期的に就業される方が多いですが工夫されていることはありますか

富澤 玄さま

富澤 玄さま

就業中の派遣スタッフの方は制作の主力メンバーとして活躍していただいています。そのうち1名は、2008年から就業しているのでもう5~6年になりますが、東急百貨店のトーン&マナー*などの言葉にできない感覚を共有してくれて、大きな戦力として信頼しています。
長期的に就業してもらうために気をつけているのは、Web制作においてはある程度の裁量を任せ、担当業務に責任を持って取り組んでもらうことですね。
指示通りにバナーを作るだけではモチベーションが上がりませんし、責任が重すぎても続きません。現在就業していただいている方は、自分の担当業務に対して”もっとこうした方がいい”と提案してくれるので、これからも積極的に仕事に取り組んでもらえるとありがたいです。
*トーン&マナー
広告表現やブランド戦略におけるデザイン・クリエイティブのルール、世界観

ウェブスタッフに期待することやご要望を教えてください

弊社の業務では、仕事を通じて技術を習得するようなスキルアップが難しいので、パートナーの方には自主的に情報収集をして仕事に活かしてもらえるといいですね。ウェブスタッフはグループ会社にWebスクールがあるので、そうしたスキル面のサポートにも期待しています。
また、人材派遣に関連する法改正の動きもありますが、そうした情報も早めにキャッチアップして弊社に還元していただけると派遣社員を受け入れる側としての対応を考えられます。

左:富澤 玄さま 中:市川 香子さま 右:弊社営業担当 小川

左:富澤 玄さま 中:市川 香子さま 右:弊社営業担当 小川

TOP