Service

職種別書類添削

IT・Web業界の職種別に、選考を通過するために効果的な書類作成方法をアドバイス

01

IT・Web業界に特化したアドバイス
受託制作会社、事業会社別にそれぞれアピール効果の高い履歴書、職務経歴書の作成方法をアドバイスします。

02

職種ごとに必要な情報のチェック
履歴書、職務経歴書、ポートフォリオにどの情報を載せるべきかを細かくアドバイスします。

03

最適なフォーマットの提供
制作実績やプロジェクト実績を分かりやすく伝えるフォーマットを提供します。

対象者

  • IT・Webに関する技術をスクール等で学ばれ、転職を検討している方
  • 下記職種いずれかの業務経験がある方
    クリエイター系職種 Web制作(コーディング)、Webデザイン、Webディレクション・プロデュース、プランニング、Webマスター(サイト運営・更新)、モバイルコンテンツ制作、モバイルコンテンツディレクション・プロデュース
    エンジニア系職種 Web系プログラマ、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバー管理者、データベースエンジニア、プロジェクトマネージャ

ご利用方法

ご利用には会員登録が必要です。
本サービスはキャリアアドバイスと併せてのサービス提供となります。
マイページのお申込みフォームからご希望日の1営業日前までにご予約をお願いします。
※ご利用の際は必ずご予約が必要です。当日の申し込みはできませんのでご注意ください。

履歴書のキホン

志望する企業に対し、学歴・職歴・取得資格などを伝える書類です。
職務経歴書は職務の詳細を伝える書類であるのに対し、履歴書は応募者の基本情報や学歴、経験社数などが一覧で見える書類です。
書き方によっては経験社数が多く見えてしまい、定着性に不安を感じられる場合がありますので注意しましょう。

西暦/和暦 基本的にはどちらでも構いませんが、履歴書と職務経歴書の年号は統一してください。
履歴書が和暦、職務経歴書は西暦という書き方は、読み手にとっては分かりにくいためマイナス印象につながる恐れがあります。
学歴 高校入学から記載します。義務教育は書かなくても問題ありません。
  • 学校名は省略せず、国立/県立/市立/私立から記載し、「高校」ではなく「高等学校」と書きます。
  • 大学、短期大学、専門学校については、学部/学科を記入します。
IT・Web業界の履歴書はここがポイント!
  • 芸術系やIT系など職種に活かせるものの場合、専攻やコースまで記載してください。
  • 社会人向けスクール、職業訓練などの通学歴は学歴には記載しません。備考欄に記載してください。
職歴
  • 入社、退社を分けて記載します。
  • 在籍時の昇進や異動履歴は記載しません。
  • 退職理由は記載しません。
  • 最終行に右寄せで「以上」と記載します。
  • 3カ月以内の短期派遣や、アルバイトについては記載不要です。
  • 派遣就業経歴に関しては、「○○株式会社 派遣就業開始(派遣元:▲▲株式会社)」のように記載します。
  • 転籍、出向に関しては、インデントを下げ、前後の職歴と合わせて1社であることが分かるようにします。
IT・Web業界の履歴書はここがポイント!
  • Web/IT系の実績につながるものは、職務経歴書に記載します。

職務経歴書のキホン

職務経歴書は、所属してきた企業やプロジェクトごとに経験業務を伝える書類です。
時系列に沿った「編年体式」と職務分野別にまとめた「キャリア式」があります。
基本的には編年体式での作成がおすすめですが、エンジニア系職種でプロジェクトごとの方がスキルアピールしやすい場合は、キャリア式を選択してください。

職務経歴書を書く上で大切なのは、応募先企業の選考担当者に「この応募者は即戦力となるスキルをもっている」と感じさせることが出来る内容をすることです。
自分の熱意や意欲だけをアピールするのではなく、応募先企業が求めているスキルや経験をしっかりと記載しましょう。

職務概要 これまでの経験職務について3~4行でまとめます。 コアスキルが何なのか読み手に把握してもらうための文章なので、長くまたは細かくなりすぎないよう簡潔にまとめましょう。
職務経歴 高校入学から記載します。義務教育は書かなくても問題ありません。
  • 企業概要として、企業名、在籍期間、社員数、資本金、業種などを記載します。もしわからない項目がある場合は、項目を消します。
  • 職務内容はできる限り箇条書きにし、見やすくしましょう。文章で長々と書くと読み手はポイントを見失い、アピール効果が低下します。自分が経験してきた業務、成果数字、プロジェクトなどは箇条書きし、その会社で得たもの等特に記載したいことがあれば2~3行で簡潔にまとめます。
  • 所属期間中に異動などで担当業務の変遷があった場合は、所属部署ごとに分けて職務内容を記載します。
IT・Web業界の職務経歴はここがポイント!
  • デザイン、ディレクション実績については可能な限り別でポートフォリオを用意した方がベターですが、 職務経歴書内に記載する場合は、サイトURLの他、担当フェーズ、チーム構成、予算、制作期間、サイト規模等を入れてください。
  • プロデューサー、ディレクター、自社サイトマスター等の実績は、予算や公開後のPV数、売上など成果となる数字も記載してください。
  • ディレクターや自社サイトマスターの場合、マネジメント経験有無、マネジメント人数も記載してください。
  • システムエンジニア、プログラマーの場合でキャリア式で作成する場合もプロジェクトがどの職歴のものなのか分かりやすくしておいた方が丁寧な印象につながります。

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