雇用関係助成金のご案内

御社の業務内容や採用状況などをお伺いしたうえで、
最適な雇用関係助成金についてご提案をさせていただきます。

人材を積極的に雇用したり、雇用環境を整備するなど、国の政策に協力する企業には条件を満たせば、国や公的機関(国の外郭団体など)より助成金が支給されます。

01. 特定就職困難者コース

就職が特に困難な方、例えば、高年齢者(60~64歳)や母子家庭の母などを雇い入れた場合に、1人あたり以下の助成金が支給されます。

中小企業

600,000円

短時間労働者は、400,000円

中小企業以外

500,000円

短時間労働者は、300,000円

※2回に分けて支給
※詳細は厚生労働省HP「特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/tokutei_konnan.html

02. 長期不安定雇用者雇用開発コース

就職氷河期に就職の機会を逃したことなどにより、不安定雇用を繰り返す方を正規雇用労働者(短時間労働者を除く)として雇い入れた場合に、1人あたり以下の助成金が支給されます。

中小企業

600,000円

中小企業以外

500,000円

※2回に分けて支給
※詳細は厚生労働省HP「特定求職者雇用開発助成金(長期不安定雇用者雇用開発コース)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158169.html

03. 一般トライアルコース

職業経験が不足している方や不安定な雇用状況にある方を、試行的に雇い入れた場合に、1人あたり以下の助成金が支給されます。

最長3ヵ月間

月額最大40,000円

対象者が母子家庭・父子家庭の場合や35歳未満の対象者の場合、月額最大50,000円

※詳細は厚生労働省HP「トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/trial_koyou.html

04. 正社員化コース

有期契約で雇用していた人材を正規雇用労働者等に転換、または直接雇用すると、1人あたり以下の助成金が支給されます。

中小企業

有期→正規

570,000円

生産性の向上が認められる場合、720,000円

有期→無期、または、無期→正規

285,000円

生産性の向上が認められる場合、360,000円

中小企業以外

有期→正規

427,500円

生産性の向上が認められる場合、540,000円

有期→無期、または、無期→正規

213,750円

生産性の向上が認められる場合、270,000円

詳細は厚生労働省HP「雇用・労働 キャリアアップ助成金」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html

05. 選択的適用拡大導入時処遇改善コース

短時間労働者を新たに社会保険に加入させ、同時に賃金引上げを実施すると、1人あたり以下の助成金が支給されます。
支給額は、基本給の増額割合に応じて変わります。

中小企業

14%以上

95,000円

生産性の向上が認められる場合、120,000円

10%以上14%未満

76,000円

生産性の向上が認められる場合、96,000円

7%以上10%未満

47,500円

生産性の向上が認められる場合、60,000円

5%以上7%未満

38,000円

生産性の向上が認められる場合、48,000円

3%以上5%未満

19,000円

生産性の向上が認められる場合、24,000円

中小企業以外

14%以上

71,250円

生産性の向上が認められる場合、90,000円

10%以上14%未満

57,000円

生産性の向上が認められる場合、72,000円

7%以上10%未満

33,250円

生産性の向上が認められる場合、42,000円

5%以上7%未満

28,500円

生産性の向上が認められる場合、36,000円

3%以上5%未満

14,250円

生産性の向上が認められる場合、18,000円

詳細は厚生労働省HP「雇用・労働 キャリアアップ助成金」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html

06. 短時間労働者労働時間延長コース

短時間労働者の所定労働時間を延長すると同時に社会保険に加入させると、1人あたり以下の助成金が支給されます。

短時間労働者の週所定労働時間を5時間以上延長し、新たに社会保険に適用した場合

中小企業

190,000円

生産性の向上が認められる場合、240,000円

中小企業以外

142,500円

生産性の向上が認められる場合、180,000円

週所定労働時間を延長し、新たに社会保険に適用させることに加えて、「賃金規定等改定コース」または「選択的適用拡大導入時処遇改善コース」を実施した場合

中小企業

1時間以上2時間未満

38,000円

生産性の向上が認められる場合、48,000円

2時間以上3時間未満

76,000円

生産性の向上が認められる場合、96,000円

3時間以上4時間未満

114,000円

生産性の向上が認められる場合、144,000円

4時間以上5時間未満

152,000円

生産性の向上が認められる場合、192,000円

中小企業以外

1時間以上2時間未満

28,500円

生産性の向上が認められる場合、36,000円

2時間以上3時間未満

57,000円

生産性の向上が認められる場合、72,000円

3時間以上4時間未満

85,500円

生産性の向上が認められる場合、108,000円

4時間以上5時間未満

114,000円

生産性の向上が認められる場合、144,000円

詳細は厚生労働省HP「雇用・労働 キャリアアップ助成金」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html

07. 出生時両立支援コース

男性が育児休業・育児目的休暇を取得しやすい職場環境作りに取り組むと、1人あたり以下の助成金が支給されます。

中小企業

1人目の育休取得

57,000円

生産性の向上が認められる場合、72,000円

2人目以降の育休5日以上取得

142,500円

生産性の向上が認められる場合、180,000円

2人目以降の育休14日以上取得

237,500円

生産性の向上が認められる場合、300,000円

2人目以降の育休1ヶ月以上取得

332,500円

生産性の向上が認められる場合、420,000円

中小企業以外

1人目の育休取得

285,000円

生産性の向上が認められる場合、360,000円

2人目以降の育休14日以上取得

285,000円

生産性の向上が認められる場合、360,000円

2人目以降の育休1ヶ月以上取得

237,500円

生産性の向上が認められる場合、300,000円

2人目以降の育休2ヶ月以上取得

332,500円

生産性の向上が認められる場合、420,000円

詳細は厚生労働省HP「子ども・子育て 事業主の方への給付金のご案内」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html

08. 女性活躍加速化コース

女性の活躍推進に関する目標を設定し、取組を行った結果目標を達成すると、助成金が支給されます。

加速化Aコース

行動計画期間内に「取組目標を達成」

285,000円

生産性の向上が認められる場合、360,000円

加速化Nコース

取組目標達成時から3年以内に「数値目標」を達成して、達成状況を公表

285,000円

生産性の向上が認められる場合、360,000円

加速化Nコースの中で女性管理職比率が基準値以上に上昇

475,000円

生産性の向上が認められる場合、600,000円
中小企業以外は 285,000円(生産性の向上が認められる場合、360,000円)

詳細は厚生労働省HP「子ども・子育て 事業主の方への給付金のご案内」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html

御社の業務内容や採用状況などをお聞かせいただいたうえで、御社に適した助成金についてご提案をさせていただきます。
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