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職種別ポートフォリオ作成

IT・Web業界に特化した人材会社だから分かる!
IT業界・Web業界の職種別ポートフォリオ作成ポイント

クリエイターの方の転職活動に必須となるのが「ポートフォリオ」。
ポートフォリオといっても、業界や職種によって作成項目やアピールポイントが違ってきます。
そこで、Web業界での転職を20年以上サポートしてきた弊社のノウハウをお伝えします。

IT・Web業界におけるポートフォリオの重要性

デザイナーやクリエイターにとってのポートフォリオとは、ご自身が今までどういった制作に携わってきたのか、ご自身で制作した作品は何かをアピールするための「作品集」のことです。
ポートフォリオは、転職活動で活用したり、フリーランスで案件紹介を受けたりするために必要で、もはやクリエイターにとって履歴書・職務経歴書以上に重要なものです。

実際にクリエイターの面接では、面接官がWebディレクターやWebデザイナーなどのクリエイターであることが多く、ポートフォリオを見ただけで、その方の実力はもちろん性格まで分かってしまうほどです。
つまり、ポートフォリオは、クリエイターとしての第一印象を大きく左右するだけでなく、合否判断の手がかりになるものといえます。

よく話には聞くが、実際にどう作成してよいか分からない、何を記載しておくべきか分からないという方も多いと思います。
そこで、ここでは、ポートフォリオの作成項目やポイントをご紹介いたします。

おさえておきたいポートフォリオの作成のフロー

では、実際何をどのように掲載すればよいでしょうか。
ご自身に関わる情報をすべて掲載すると、本当に伝えたいことが分からなくなりますので、以下の項目に注意して記載するようにしましょう。

  1. 「何ができるのか」という点をきちんとまとめることが大事
  2. 構成を決める
    • グループ分けする
    • 見せる順番を決める
    • ポートフォリオの基本構成を考える
      A. 表紙
      B. プロフィール/インデックス
      C. 実績紹介
  3. レイアウトする
    • 用紙のサイズはA3またはA4にする
    • 1ページまたは1見開きに、1作品を紹介する
    • 基本となるフォーマットを作り、レイアウトを統一する
    • 「実績紹介」の必須項目を記載する
      A. サイト名/URL(既存サイトの場合)
      B. トップページ等イメージ(キャプチャ画像)
      C. キャプション
      目的、コンセプト、ターゲットユーザー / 制作期間 / チーム体制 / 担当フェーズ / 使用言語 / ソフト / コメント(作品のポイントや工夫した点、成果など)
  4. 製本する
    ポートフォリオに使う用紙の種類や収納するファイルにも注意
    クリアファイルではなく、装丁することで個性が打ち出せます。

転職に役立つ、ポートフォリオの作成ポイント

作品を並べて項目を記載しただけでは、面接担当者にアピールすることはできません。
応募企業や業界・職種によって、担当者に伝わるものにしましょう。

  • 「何ができるのか」という点をきちんとまとめることが大事
  • バナーやイラスト、素材、DTP作品などアピールできるものはまとめる
  • 担当箇所が「コーディングのみ」であれば、イメージキャプチャだけでなくソースも掲載
  • PV数や売上実績(ECサイトの場合)等は必ず数字で表示
  • 面接官に負担をかけないよう、作品数は10~20が妥当
  • 面接時にPCがない場合でもアピールできるよう、Webと紙のポートフォリオを両方準備

自身で作成したポートフォリオのアドバイスをききたい方へ

IT・Web業界のノウハウをもったスタッフがポートフォリオのアドバイスをいたします。
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※ご利用の際は必ずご予約が必要です。当日の申し込みはできませんのでご注意ください。

職種別のポートフォリオ作成項目をチェック

職種によって書くべき項目が異なります。
マイページでは、職種別のポートフォリオ作成項目をご紹介しています。

  • Webデザイナー/UIデザイナーのポートフォリオ作成項目
  • コーダー/フロントエンドエンジニアのポートフォリオ作成項目
  • Webディレクター/プロデューサーのポートフォリオ作成項目
【ポートフォリオ準備方法お伝えします!】Web業界への転職準備セミナー
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