立石晋也

- SS局 責任者 コンサルタント
- 九州大学 21世紀プログラム課程 2006年新卒入社
ミッションは「お客様の労働生産性を高める」施策を提案し、実行すること−
ソリューションサービスの責任者をしています。
現在の主力事業である人材サービスに続く、新たな収益源を育て上げることが私に課された使命です。
具体的な仕事内容としては、人材サービスで取引中のお客様(法人)に対し、
制作のルーチン業務を切り出して弊社側でお請けするパターンが多いですが、
ソリューションサービスの真の目的は、
「お客様の労働生産性を高める」施策を提案し、実行することー。
その目的達成のためにベストなソリューションは何か?を常々問いかけ、ひとつひとつ実行する毎日です。
年次関係なく結果を出すメンバーに仕事を任せていることを実感したウェブスタッフの選考
就職活動では「海外、とりわけアジア地域でのビジネス展開―その機会を自らが創り出していく仕事をしたい!」という夢の実現と「可能な限り経営者に近い立場ではたらく」という職場環境を求め、この2点を満たすことができる会社を探していました。
そして縁あって選考に進んだ企業の中で、最後はウェブスタッフ人事担当の女性から受けた印象が入社の決め手となったと思います。
言葉に表すのが難しいですが、いつも丁寧、かつ、的確に対応してくださる姿が印象に残り、「この人が就職し、働くこの会社なら間違いはない」と確信しました。
ヒト、モノ、カネ、情報はどれもビジネスを語る上で欠かせない要素ですが、 一番にくるものは「ヒト」だと私は考えています。
当時、まだ彼女は社会人2年目だった・・なんて
今でも信じられませんが、よくよく考えれば、年齢関係なく、結果を出すメンバーにどんどん重要な仕事・ポストを任せていく我が社の文化を象徴している事例だなぁと思います。
海外ビジネス展開の「はじまり」は一本の営業電話だった
ウェブスタッフは、自分”発信”で行動するメンバーを応援してくれる会社です。
弊社は現在中国の大連市にオフィスを構えていますが、振り返れば、これは私がかけた一本の営業電話からすべてが始まっています。
その当時、私が海外とのビジネスに関わりたい!と、その道を探っていることを会社のメンバー皆が知ってくれており、先輩の女性社員が中国に拠点のある制作会社のリストを渡してくれました。
そして、そのなかで大連支社を持つ一社との商談内容を代表に報告したら「見てくれば?」と直ぐにGOが出て…。
気づくと営業電話のアクションを起こしてから1ヶ月も経たないうちに私は中国大連市に足を踏み入れ、オフィス開設に立ち会うことになったのです。
「アジア地域でのビジネス展開―その機会を自らが創り出していく仕事をしたい!」
という入社前の夢がまさに現実となった瞬間でした。
代表である半田が各社員に対してGOを出す判断基準は、
「私に任せて下さい」という“意欲”と「任された仕事は、何としてでも完遂するんだ」という“責任感”があるか否か。
非常にシンプルです。
「ソリューションサービス」の目指す方向性
信頼関係で、お客様のほうからどんどん仕事のご相談がやってくる―。
そのようなレベルに会社を引き上げたいです。
ソリューションサービスとしては、これまでつくり上げてきた日本国内の人材ネットワーク、 中国大連市の制作拠点にとどまらず、ベトナムやフィリピンなど次なるアジア地域の開拓を視野に入れ、世界各国にそのサービス拠点を広げていきたいと思っています。
そして、弊社の仕事に関わった人たちがインターネット上だけでなく、国境を越えてリアルに交流する機会を各地でたくさん創り出すことができたら最高です。
- 09:00-09:45 情報収集
- 09:45-10:00 朝礼
- 10:00-12:00 見積書、提案書チェック&フィードバック
- 部下の作成した見積書や提案書をチェックし、 フィードバックします。
- 12:00-13:00 食事
- 業務提携先の担当者と情報交換も兼ね食事。
- 13:00-15:30 既存クライアントの営業同行
- 担当営業である部下と一緒に取引先へうかがいます。
- 15:30-16:30 メールチェック、対応
- 16:30-18:00 社内ディレクター、外部パートナーとのミーティング
- 進行中および納品が完了した案件の課題を共有し、 解決策(必要に応じて新しいサービスやリソースの提供)を協議・検討します。
- 18:00-18:30 他部署との情報交換
- 18:30-19:30 営業進捗の確認
- 部下から当日の営業進捗について報告を受け、今後の対応を指示します。
- 19:30-20:00 明日のスケジュール確認
- 20:00 退社





















